SDGs達成に向けた、オーサワジャパングループの取り組み



持続可能な社会の実現に貢献すべく、日々のマクロビオティックへの
取り組みを通じてオーサワジャパングループは成長し続けます。

オーサワジャパンは創業以来「マクロビオティックの普及・啓蒙」を
社会的使命としてきました。
創業当時からの年輪の中には、歴代社長をはじめとする
従業員の諸先輩方や、小売店さま、生産者・メーカーさま、
そしてオーサワジャパン商品をご愛顧いただいている
消費者さまのご尽力によって今日があることに感謝いたします。

創立51周年目を迎え、これからも料理教室などマクロビオティックを
体験する場を皆さまと作り上げていくことで、
その中から育った人材や培われたノウハウが、それぞれの地域で協力しながら
「地域の健康増進に貢献すること」が社会問題である
「医療費削減」の一助となるよう全力を尽くして参ります。

今後も、なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
2020年 3月
代表取締役社長



SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

"Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)"の略称。
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、 地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、 先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
SDGsについて



マクロビオティックとは?

自然の恵みを命の糧とし、感謝していただく滋味あふれる和食がベースの食養料理、 それがマクロビオティック料理です。

玄米などの穀物と、野菜は丸ごと使えるオーガニックや自然農法の
もの、海藻、調味料は伝統製法で作られたもの
を中心に選びます。
季節・体調に合わせた食事と考え方で、健康を守り、環境にもやさしい、 素材の豊かな味わいを楽しむことを大切にします。
陰陽
調和
季節やその時の体調によって、
バランス(調和)をとる食材や調理法、
考え方で体を整えること。

自然と調和
一物
全体
「ひとつのものを丸ごと食べる」ことが
栄養バランスもとれるという考え。
野菜の皮や種・根もできるだけ食べる。

食品ロスの削減
身土
不二
その季節に地元でとれる食材中心に
食べることで、風土に適応し
健康に過ごしていけるという考え。

輸送に関わるエネルギーを削減



オーサワジャパングループの取り組み

健康寿命の延伸

マクロビオティックの普及を通して皆さまの健康増進に貢献します。


環境保全

有機や自然農法のもの、海の生態系に配慮した海産物などを選ぶことで環境保全に役立ちます。 また、マクロビオティックの考え方を通して季節や体調にあわせた食材や調理法で自然と調和し続けます。
【対応】
・該当商品の取り扱い
・有機や自然栽培農法のもの
・化学肥料不使用や特別栽培のもの
・海の生態系へ配慮した海産物
・有機パーム油を使ったもの
・自生のもの
・マクロビオティックの考え方の継承
・社内での取り組み

  グループのeco活動  
・ペーパーレス会議の実施
・段ボールリユース
・本社ビルの屋上緑化
・廃油リサイクル
・エコ洗剤やエコラップの利用


和食文化の継承

玄米ごはんを中心に、地元でとれた季節の野菜や海藻の伝統的な和食が ベースとなっているマクロビオティック料理を次世代へも繋いでいきます。
【対応】
・日本ならではの食品の継承(発酵・伝統製法など)
・料理教室の実施 ・セミナーやイベントの実施

パートナーシップ

地域で尽力されている小売店さまや生産者さま・メーカーさまと、エシカルな調達で皆さまに 安全でおいしい商品や体験を持続的に提案し続けていきます。
【対応】
・該当商品の取り扱い
有機・自然農法、フェアトレード、伝統製法
こだわりの原料や製法、耕作放棄地を活用
・社会福祉法人さま
・WWOOF[ウーフ]活動されている農家さま
・地域で健康を発信している小売店さまとのお取引

働きがいと雇用創出

社員一人一人が多様性を尊重し、ライフステージや能力に配慮し、チャレンジし続け、 健康で長期的なキャリアを築ける仕組みをつくっていきます。
【対応】
・女性社員の割合が高い
・高齢者や外国人の雇用
・料理教室卒業生の活躍の場の提供